例題

途中経過

答え

数独のルールと解き方

すうどく、と読みます。「数字は独身に限る」を略したのでした。「Sudoku」の名前で、世界中で遊ばれています。上下左右をきょろきょろしながら、数字を埋めていきましょ。計算は不要、少しの注意力で解けるのです。

数独のルール

  1. あいているマスに、 1から9までの数字のどれかを入れます。
  2. タテ列 (9列あります)、 ヨコ列 (9列あります)、 太線で囲まれた3×3のブロック (それぞれ9マスあるブロックが9つあります) のどれにも1から9までの数字が1つずつ入ります。

数独の解き方

03

この図の場合も、1が入る場所は、1カ所しかありません。

04

コツがつかめてきたでしょうか。同じところだけでなく、盤面全体を見回すようにすると、数字が入るところを見つけやすくなりますよ。

05

どの列、どの3×3のブロックにも、1~9がひとつずつ入ります。

06

中級の解き方にも、ひとつチャレンジしてみましょうか。
この図で1を入れられるところがありますが、わかりますか?

07

すでに入っている1からタテヨコに見てみると、左上の3×3のブロックで、中段のどちらかに1が入ることがわかります。

08

この図で、黄色のマスには、1を入れられません。

09

6の右に1が入りました。オレンジ色のマスのどちらに1が入るかわからなくても、ここは決まるのです。

09

ほかにもまだまだ解き方はあります。
解きながら発見していってくださいね。

数独の入門書

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