ニコリのパズル

波及効果

例題

例題

途中経過

途中経過

ルール

  1. 太線で区切られた部屋のすべてのマスに、1からその部屋のマス数までの数字を1つずつ入れます。
  2. 同じ数字を、タテまたはヨコの同じ列に入れる場合は、数字と数字のあいだに、数字と同じ数以上の他の数字がなければいけません。例えば、3をふたつ同列に入れる場合は、そのあいだに3マス以上他の数字が入っていなければならないということです。

どんなパズル?

パズル通信ニコリ」の長寿コーナー「オモロパズルのできるまで」からは、ニコリオリジナルのいくつもの新作パズルが開発され、一人立ちしているが、この「波及効果」もそのなかのひとつだ。

複雑に構成された「部屋」のコンビネーションが生み出す多様な解き筋がなんとも楽しい。ひとつの数字がとんでもないところに思わぬ「波及効果」を招くという意外性も、このパズルの大きな魅力だろう。

まずは1マスの部屋に1を書きこもう。その隣りに2マスの部屋があったら、その部屋も数字が確定する。

>>> 波及効果のペンシルパズル本

答え

答え