数独
「すうどく」と呼んでください。計算無用、注意力命の人気パズルですよ。シンプルなルールをFlashでのみこんでしまいましょう。ルール
1. まだ数字の入っていないマスに1から9までの数字のどれかを1つずつ入れましょう。
0(ゼロ)は使いません。
2. タテ列(9列あります)、ヨコ列(9列あります)、太線で囲まれた3×3のブロック(9つあります)
のどれにも、1から9までの数字が1つずつ入るようにします。
どんなパズル?
すうどく、と読みます。計算無用、ひたすら注意力の勝負であります。「数独」のもともとの名前は「数字は独身に限る」といいます。1984年にニコリ代表の鍜治真起がアメリカの雑誌でこのパズルを見つけ、日本に紹介するときに「数字は独身に限る」と命名しました。1988年に単行本を出すことになったのですが、あまりに長すぎるタイトルなので「数独」と短くしました。本当はもっと前から「数独」と呼んではいたのですけれどね。
ニコリは現在でも「数独」(に限らずすべてのパズル)を改良、洗練させ続けています。だからこそニコリのパズルは面白いと言ってくれるファンがいます。そんなニコリファンのうちのひとりがイギリスの新聞に「sudoku」の企画を持ち込み、連載を始めたのが2004年の11月。「数独」に転機が訪れます。
2005年にはイギリスで大ブレイク。ヨーロッパ各地へとブームは広がります。大西洋を越えアメリカでもブームを巻き起こしました。今では世界数独大会まで開かれています。英語の辞書にも「sudoku」が項目として載っているんですよ。
ニコリは、いろんな人へ広まるようにと世界では商標を取りませんでした。おかげで世界中に広まったのですが、中には試行錯誤が必要なちょっとめんどくさい「sudoku」がないわけではありません。でもニコリの「数独」なら大丈夫。ニコリのスタッフが自信を持って楽しさをお届けしています。
「数独(SUDOKU)」はニコリの登録商標です。