のりのり
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| ●例題 | ●途中経過 | ●答え |
ルール
1. 盤面のいくつかのマスを黒くぬりましょう。
2. 黒マスは必ずタテかヨコにちょうど2つだけつながったカタマリになります。
3. 太線で区切られた各部分には、黒マスが2つずつ入ります。
どんなパズル?
マスを2つずつ黒くぬるだけ、というシンプルなパズルです。名前の通り、勢いにまかせて解いてしまいましょう。でも、中には難問もあり、実は奥の深いパズルなのです。のりのりは、ニコリ124号("08年9月発行)で初登場。原作者は湾狼子さん。昔の「オモロパズルのできるまで」で、黒マスが2つつながった形が主役のパズルに「のり○○」と名付けたことから、「のりのり」と命名されました。食べものの「海苔」です。黒マスが主役のパズルはルールが複雑なものが多いのですが、こちらは余計なルールをばっさり捨て、シンプルな形に仕上がりました。
ルールが簡単なパズルは難しい問題ができにくいものですが、掲載されるうちに難問も作られるようになり、かなり奥が深いパズルだということがわかってきました。ニコリ130号("10年3月発行)から半定番パズルになっています。