へびいちご
|
|
|
| ●例題 | ●途中経過 | ●答え |
ルール
1. 盤面の白マスに、ヘビ(1から5までの数字が1つずつ順にタテヨコにつながったピース)を
いくつか配置しましょう。
2. 黒マスの中の数字は、そのマスから矢印の方向に眺めたとき、
いちばん近くに見える数字を表します。
0の場合は、そのマスから黒マスか外周に至るまでにヘビがいないことを表します。
3. ヘビは1が頭、5が尾となります。2→1とつながった方向(すなわちヘビの視線の先)に、
黒マスか外周に至るまで、他のヘビの一部もしくは全部が入るようにしてはいけません。
攻撃しちゃいますからね。
4. 異なるヘビどうしが辺を共有するようにしてはいけません。なわばり争いが起こるからです。
どんなパズル?
「1から5まで数字がつながったへび」を入れるパズルです。へびたちがケンカしないようにするのがコツです。デザートを用意して、サラリと解いてしまいましょう。へびいちごは、ニコリ126号("09年3月発行)で初登場。原作者はあるかり工場長さん。「いち」から「ご」までの数字でできた「へび」を入れるパズル、ということで「へびいちご」です。ルール文に「なわばり争いが起こります」「攻撃しちゃいます」という、ルールとしては不必要な部分があるのですが、そのおかげで解き方がわかりやすくなっています。初登場時からすでに人気者で読者からの投稿も多く、ニコリ131号("10年6月発行)から半定番パズルとして毎号3題掲載されています。1の先にほかのへびは入らない、というルールは影響力が大きく、そのおかげで大きな盤面でも面白い問題ができそうです。