碁石ひろい
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| ●例題 | ●答え |
ルール
1. いずれかの碁石(○)をスタートとして、タテヨコに線の上を進んで碁石をすべてひろいましょう。
2. 進んだ先に碁石がない場合、そのまま直進します。
3. 進んだ先に碁石があったら、その碁石をひろわなければなりません。
また、その場所では進む方向を変えることができますが、いま来た方向へは戻れません。
4. 碁石は1回ひろうとなくなるので、碁石があった場所をもう一度通っても、
そこで方向転換はできません。
どんなパズル?
江戸時代の文献にも載っているという、古いパズル。もっとも、平成の世でも実に新鮮に楽しく遊ぶことができるのでご安心を。ひろう順を○内に書きこんでいくもよし、風雅に碁盤に碁石を並べてやるもよし。
一筆書きの要領で、まずは三方に石のない石を探そう。その石は、最初にひろうか、最後にひろうかの、どちらかだ。
答えは基本的にはひとつには定まらないので、ご注意を。