美術館
ニコリ95号に初登場し、とんとんと出世し102号からレギュラーになったニコリオリジナルパズルです。シンプルなルールをFlashでのみこんでしまいましょう。ルール
1. 盤面のいくつかの白マスに照明を置き(○を書き)ましょう。
2. 盤面の数字は、その数字の入っているマスにタテヨコに隣り合う白マスのうち、
照明が入るマスの数を表しています。
3. 照明は、そのマスから上下左右に、黒マスか外枠にぶつかるまでの範囲を照らします。
ナナメの位置にあるマスは照らせません。
4. 照明どうしが照らし合ってはいけません。
5. どの照明にも照らされない白マスがあってはいけません。
どんなパズル?
美術館は、2001年にニコリの雑誌「パズル通信ニコリ」の人気コーナー「オモロパズルのできるまで」から産まれたペンシルパズルです。誌面に掲載されるやいなや、たくさんの読者から支持を受け、初掲載からわずか2年足らずでニコリの看板パズルのひとつにのしあがってしまいました。パズル通信ニコリへの初登場は、95号。102号からは、レギュラーで掲載されるようになりました。美術館の特徴は、わかりやすいルールと、その裏にある奥の深さです。「数字と照明とマスがこういう組みあわせになっているときは、必ずこう決まる」というパターンがとてもたくさんあるので、「新しいパターンを発見する喜び」をぞんぶんに味わうことができます。すべてのマスに照明を当てるために、考えなければならないことはいろいろあるのです。果てしなく広がる美術館ワールドを、あなたもぜひ体感してみてください。