6月10日発売
定価882円(税込)
サイズ148×257mm
ニコリの本は特定の本屋さん、おもちゃ屋さんにしかおいていません。ニコリのあるお店「出張馬房」をごらんになってください。
パズルのリズムで1、2、3
とことん解いて、じっくり知ろう。
毎号1種類のパズルを、文字通り「どっさり」お送りしております。今回はジワジワ埋まる解き味で人気の「フィルオミノ」です。
ニコリのパズルラボ 第103回
読者とニコリ編集部がアイデアを出しあい、新しいパズルを作って育てようというコーナーです。今回の新作パズルは多種多彩。大きく育ちそうな予感がしますよ。
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キミはエゴコロ派かキアイ派か。
盤上に配置された24個の点を結んでできた絵を競いましょ。

ぬり絵感覚で気軽に楽しめますよ。
線で区切られた部分をぬったりぬらなかったりして絵を描き、タイトルをつけてください。

名句の文字を並べ替えて新しい句を詠んでしまおう。
日本のスタンダードが決定した、つもり。
いろんなテーマで集計をとって、もっとも平均的な人を決めよう、という企画。
思いも寄らぬぶっとびストーリーが。
穴ポコだらけの問題文を自由にうめうめしてみたら、なんともびっくりのストーリーたちが生まれてしまった。
年に4度は、熱くなれ。
与えられたリストのコトバをひたすらつめるガチンコバトル。

簡単に参加できて楽しいルールのコンテスト、それが「1人だけしか選ばないものを選んだらえらいコンテスト」略して「ヒトリッコン」です。
まずタイトルありきのコーナー。2008年6月10日発売のパズル通信ニコリ123号にちなんだコンテストです
世界中を駆け回ってパズルを作ったり集めたり広めたりしているオランダ人がいます。その名は、ウィル・ストライボス。このたび来日したというので、お話をうかがってきました。その情熱と行動力と好奇心で、パズルの世界を回し続けるストライボスさん。波瀾万丈の(?)人生にも注目です。
本誌発行日の6月10日は「時の記念日」でもあります。デジタル時計が世にあふれるこの時代に、砂時計を手作りしている工房へとお邪魔し、意外に知らなかった砂時計の世界を覗いて参りました。
緑川浩平は、柴田俊二が大嫌いだった。
それは大学に入り、ミステリー研究会に入部した時以来の感情だった。柴田は浩平より一年先輩なのだが、年がら年中先輩風を吹かせ、浩平を馬鹿にしてきた。
「何だ、お前、そんな作品も読んでないのかよ。初歩だぜ、初歩」
「クリスティーなんか読んで喜びやがって。お子様だな。チェスタートンを読めよ」
「その本なら、俺、すぐに犯人が解ったぜ。××が××っていうのが手がかりだって、気づかない方がマヌケだよ」
>>> 続きは本誌で
毎号いろいろな遊びを紹介しています。今回は「手本引き」。単なるギャンブルを超えた奥深さがあるようですぞ。
>>> 続きは本誌で
ニコリキャラがマンガで教えてくれるあれこれ。
筆記具で字を書くことが減りつつある現代。書き文字はパズルくらいでしか使わないや、という人もいるかも。今回はなるべく速く字を書く方法についての話です。
ボードゲーム・カードゲームのこの魅力。
王宮のささやき Palast gefluster
陰謀渦巻く王宮の中で、王の恩寵を多く獲得しましょ。他に類を見ないユニークなゲームです。ついもう1回遊びたくなる、ハマるゲームですよ。