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パズル通信ニコリ
日本最強のパズル誌

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パズル通信ニコリ123号

6月10日発売

定価882円(税込)

サイズ148×257mm

>>> ニコリバックナンバー

ニコリ出版物のあるお店

ニコリの本は特定の本屋さん、おもちゃ屋さんにしかおいていません。ニコリのあるお店「出張馬房」をごらんになってください。

123号の特集

パズルのリズムで1、2、3

内容

今号もパズルてんこもり!

とことん解いて、じっくり知ろう。

どっさりフィルオミノ

毎号1種類のパズルを、文字通り「どっさり」お送りしております。今回はジワジワ埋まる解き味で人気の「フィルオミノ」です。

内容

定番パズル満載

>>>ニコリのパズル一覧

懸賞パズル

とじこみジャイアント、スーパージャイアント

カラーページ

ハミダシコーナー

オモロパズルのできるまで

オモパ

ニコリのパズルラボ 第103回

読者とニコリ編集部がアイデアを出しあい、新しいパズルを作って育てようというコーナーです。今回の新作パズルは多種多彩。大きく育ちそうな予感がしますよ。

前号からの検討作

今号の新作

充実のコンテスト陣

[ポチポチ]ポチコン

キミはエゴコロ派かキアイ派か。

盤上に配置された24個の点を結んでできた絵を競いましょ。

ぬりくらべぬりくらべ

ぬり絵感覚で気軽に楽しめますよ。

線で区切られた部分をぬったりぬらなかったりして絵を描き、タイトルをつけてください。

十七文字さんこんにちは

名句の文字を並べ替えて新しい句を詠んでしまおう。

日本のスタンダードが決定した、つもり。

平均大賞

いろんなテーマで集計をとって、もっとも平均的な人を決めよう、という企画。

思いも寄らぬぶっとびストーリーが。

うめ字コンテスト

穴ポコだらけの問題文を自由にうめうめしてみたら、なんともびっくりのストーリーたちが生まれてしまった。

年に4度は、熱くなれ。

スケコン

与えられたリストのコトバをひたすらつめるガチンコバトル。

ヒトリッコン

簡単に参加できて楽しいルールのコンテスト、それが「1人だけしか選ばないものを選んだらえらいコンテスト」略して「ヒトリッコン」です。

ヒトリッコン

まずタイトルありきのコーナー。2008年6月10日発売のパズル通信ニコリ123号にちなんだコンテストです

取材記事

ストライボスは、パズルで世界を回す

ウィル・ストライボス氏

世界中を駆け回ってパズルを作ったり集めたり広めたりしているオランダ人がいます。その名は、ウィル・ストライボス。このたび来日したというので、お話をうかがってきました。その情熱と行動力と好奇心で、パズルの世界を回し続けるストライボスさん。波瀾万丈の(?)人生にも注目です。

砂時計はこうして作られる

金子硝子工芸の金子實さん

本誌発行日の6月10日は「時の記念日」でもあります。デジタル時計が世にあふれるこの時代に、砂時計を手作りしている工房へとお邪魔し、意外に知らなかった砂時計の世界を覗いて参りました。

好評連載

Zの事件簿

二階堂黎人作 第13回 火炎の密室

緑川浩平は、柴田俊二が大嫌いだった。

それは大学に入り、ミステリー研究会に入部した時以来の感情だった。柴田は浩平より一年先輩なのだが、年がら年中先輩風を吹かせ、浩平を馬鹿にしてきた。

「何だ、お前、そんな作品も読んでないのかよ。初歩だぜ、初歩」

「クリスティーなんか読んで喜びやがって。お子様だな。チェスタートンを読めよ」

「その本なら、俺、すぐに犯人が解ったぜ。××が××っていうのが手がかりだって、気づかない方がマヌケだよ」

>>> 続きは本誌で

高橋浩徳の遊んで遊ばれて

第14回 手本引き(てほんびき)

毎号いろいろな遊びを紹介しています。今回は「手本引き」。単なるギャンブルを超えた奥深さがあるようですぞ。

>>> 続きは本誌で

ニコリ何でもスコープ

字を速く書く

[マンガ]ニコリキャラがマンガで教えてくれるあれこれ。

筆記具で字を書くことが減りつつある現代。書き文字はパズルくらいでしか使わないや、という人もいるかも。今回はなるべく速く字を書く方法についての話です。

ニコリおすすめゲームズ

ボードゲーム・カードゲームのこの魅力。

ニコリおすすめゲームズ

王宮のささやき Palast gefluster

陰謀渦巻く王宮の中で、王の恩寵を多く獲得しましょ。他に類を見ないユニークなゲームです。ついもう1回遊びたくなる、ハマるゲームですよ。

まだまだたくさん好評連載