12月10日発売
定価882円(税込)
サイズ148×257mm
ニコリの本は特定の本屋さん、おもちゃ屋さんにしかおいていません。ニコリのあるお店「出張馬房」をごらんになってください。
コインで遊ぼう
とことん解いて、じっくり知ろう。
毎号1種類のパズルをドサッとお送りしているこのコーナー、今回は、ナンクロです。盤面全体がじわじわうまっていく独特の楽しさを味わってくださいね。
ニコリのパズルラボ 第93回
新しいパズルをみんなで練り上げて作っていく人気コーナー。

ぬり絵感覚で気軽に楽しめますよ。
線で区切られた部分をぬったりぬらなかったりして絵を描き、タイトルをつけてください。
![[ポチポチ]](/gif/pochi.gif)
キミはエゴコロ派かキアイ派か。
盤上に配置された24個の点を結んでできた絵を競いましょ。
日本のスタンダードが決定した、つもり。
いろんなテーマで集計をとって、もっとも平均的な人を決めよう、という企画。

名句の文字を並べ替えて新しい句を詠んでしまおう。
年に4度は、熱くなれ。
与えられたリストのコトバをひたすらつめるガチンコバトル。
思いも寄らぬぶっとびストーリーが。
穴ポコだらけの問題文を自由にうめうめしてみたら、なんともびっくりのストーリーたちが生まれてしまった。
ニコリの名物企画、ニコリダービー。3年ぶり8回目の開催となった今回は、346頭もの馬がゲートイン。そしてレースは、またまた驚きの結末を迎えたのでした。
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独特の縦長サイズで親しまれているニコリ本誌ですが、なんとこのたび、ニコリとほとんど同じサイズのノートが発売されたのだそうな。しかもこのノート、人間工学に基づいて考案された優れものというではありませんか。
それは興味深い。ということで、このノートを作ったコクヨS&T株式会社にお話を伺い、このサイズに秘められた謎(大げさだけど)を探ってみました。
>>> 続きは本誌で
2005年10月。ロンドンの仕事を済ませたら、ふと、競走馬ニコリを産み、育てたアイルランドのニール・マグラーに会いたくなり、ロンドンから飛行機に乗ったのだった。
>>> 続きは本誌で
ズシン、ズシンと、廊下で地響きがした。
警視庁の細田警部があわててドアをあけると、二本の杖を突きながら、やたらに太った老人が入ってきた。「おお、バッカスよ!
細田警部。今回はどんな不可能事件が起きたのかね?」
部屋の中をぐるりと見て、増加博士が大声で尋ねた。
細田警部は困ったような顔で、言った。「すみません。増加博士。今回は、特別な謎もないし、容疑者も特定できているんです」
>>> 続きは本誌で
正月の風習は各地にあるが、それがゲーム、まして一つの都市にだけ伝わる遊びというのは希有である。「旗源平(はたげんぺい)」は石川県金沢市に伝わる正月の遊びである。
>>> 続きは本誌で
ニコリキャラがマンガで教えてくれるあれこれ。
日頃から乗っている人も多い自転車。免許はいらないし人力なので省エネだし、なかよくつきあいたい乗り物について探ります。転ばないように、さあ出発。
ボードゲーム・カードゲームのこの魅力。
トランプを使うゲームです。フランス語ではAluetteと書きます。今も遊ばれているゲームだそうです。古いゲームなんだけど、今でも専用カードが手に入るということは人気のあるゲームなのでしょうね。カードのランクがちょいとややこしいけど、とっても面白いゲームですよ。