9月10日発売
定価882円(税込)
サイズ148×257mm
ニコリの本は特定の本屋さん、おもちゃ屋さんにしかおいていません。ニコリのあるお店「出張馬房」をごらんになってください。
お米は解いてもおいしいよ
とことん解いて、じっくり知ろう。
毎号1種類のパズルを特集してきた「SPECIAL」ですが、今回から「どっさり」に名前を変えました。初回はへやわけ。新企画のクイズコーナーもよろしく。
「どっさり」では、109号で変形クロスワードを取り上げます。さらに、110号でカックロ、111号でナンバーリンクを取り上げる予定です。作品の投稿も受けつけてますよ。詳しくは本誌124ページの「投稿の手引き」を見てね。
ニコリのパズルラボ 第88回
新しいパズルをみんなで練り上げて作っていく人気コーナー。
![[ポチポチ]](/gif/pochi.gif)
キミはエゴコロ派かキアイ派か。
盤上に配置された24個の点を結んでできた絵を競いましょ。
年に4度は、熱くなれ。
与えられたリストのコトバをひたすらつめるガチンコバトル。
日本のスタンダードが決定した、つもり。
いろんなテーマで集計をとって、もっとも平均的な人を決めよう、という企画。

名句の文字を並べ替えて新しい句を詠んでしまおう。
目は遊び心を持っている。
これ、何に見えますか? アメリカ生まれの面白コンテスト。
思いも寄らぬぶっとびストーリーが。
穴ポコだらけの問題文を自由にうめうめしてみたら、なんともびっくりのストーリーたちが生まれてしまった。
古くて新しい物語
第21話
紀元前〜20世紀から親しまれてきた「古典パズル」をニコリ風にアレンジしてご紹介。
古典と呼ばれているパズルの中には、ルールがシンプルで奥の深いものがたくさんあります。自分で紙を切ってコマを作れば、どこまでも遊べるその世界。今回もブラッと足を踏み入れてみましょう。
ニコリキャラがマンガで教えてくれるあれこれ。
昔話に出てきたり、ペットとして飼われたり、私たちになじみの深い生き物のカメ。いろいろ調べてみると、ちょっと変わった生き物だということが分かりました。
ボードゲーム・カードゲームのこの魅力。
今回紹介するふたつのゲームは、どちらもゲームデザイナーの百田郁夫さんが開発したゲームです。百田さんという名前を耳にされた方も多いかな?
そうです、1988年のモノポリー世界チャンピオンなんですよ。そんな彼は、たくさんのゲームを生み出しているのですが、今回は「子どもと遊べる」というテーマのふたつ。ディズニーのキャラクターを使ったゲームなのですが、キャラクターだけに頼ったゲームではありません。おとなだけで遊んでも十分楽しめますぞ。
だれもが認めるパズル界の第一人者であり、本誌でも「パズル病棟日誌」を長年にわたって執筆されてきました芦ケ原伸之さんが、去る6月19日に逝去されました。そこで今号は、芦ヶ原さんのパズルにおける業績を紹介して、故人を偲びたいと思います。また、後半は芦ヶ原さんと生前親交の深かった数名の方からの追悼文を掲載いたします。
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