四角に切れのルールと解き方

四角に切れは、ニコリオリジナルのペンシルパズルです。盤面をスパスパ切っていきましょ。

四角に切れのルール

  1. 盤面を長方形(正方形)に分割します。
  2. 数字は、 1マスの面積を1とした、 長方形の面積です。 4と書いてあるマスを含む長方形は、 1×4、 2×2、 4×1のどれかになります。
  3. 切るのは線の上で、 どの長方形にも数字が1つずつ入ります。
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例題

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こたえ

四角に切れの例題を解いてみよう

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それでは、この問題を解いてみましょう。


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左上の3に注目します。面積が3になる四角は、1×3、3×1のどちらかです。縦長の1×3だと下の6にぶつかってしまうので、横長の3×1になります。


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右下の6もすぐに決まります。面積が6となる四角には1×6、2×3、3×2、6×1の可能性がありますが、今は3×2しかありません。


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右下の6が決まったことで、その上の6の四角も決まりました。


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Aのマスを四角のなかに含むことができるのは左にある3しかありません。
このように、マスに注目して、そのマスがどの数字に含まれるかを考えるのも有効ですよ。


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四角が確定しなくても、途中までは含まれる、ということもあります。左下の6は2×3、3×2のどちらかです。どちらにしても、この部分は6に含まれることになります。予約しておきましょ。


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予約のおかげで左の6が決まり、残りも一通りに決まっていきます。


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解けました。難しい問題でも、少しずつ進めていけばきっと解けますよ。