美術館のルールと解き方

美術館は『パズル通信ニコリ』から生まれたオリジナルパズルです。ルールはとてもわかりやすいし、解き筋にも多彩なバリエーションのある人気パズルですよ。

美術館のルール

  1. 以下のルールに従って盤面の白マスに照明()を配置します。
  2. 数字は、タテヨコ両隣の最大4つの白マスに入る照明の数を表します。
  3. 照明は、そのマスから上下左右に、黒マスか外枠にぶつかるまでの範囲を照らします。ナナメには照らせません。
  4. どの照明にも照らされてない白マスがあってはいけません。また、照明のあるマスは、他の照明で照らされてはいけません。
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例題

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こたえ

美術館の例題を解いてみよう

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それでは、この問題を解いてみましょう。


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数字が0なら、となりには照明を置けないので、照明を置かない印()を入れておきましょう。


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4という黒マスがあれば、となりの白マス4つに照明が置けます。


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同様に、となりにある白マスの数と数字が同じなら、自動的に照明を置けます。


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左図で、Aのマスは、ほかのどこからも照明で照らされる可能性がありません。
すべてのマスは照らされなければいけないのでAのマスには照明を置くしかありません。


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左図で、BCのマスを照らすことができるのは、それぞれ1カ所だけ。Bの上のマスとCの下のマスに照明が入ります。


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照明が入ると照明が置けないマスができます。残っているどこからも照らされないマスには照明を置きましょ。


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はい、解けました。難しくないでしょ。