2014年12月3日   第5回 マレーシア数独選手権開催される

11月16日第5回マレーシア数独チャンピオンシップがマレーシア数独ソサエティの主催で開催されました。
ニコリはマレーシアMENSAや地元の企業と一緒にスポンサーとして、毎年この大会を支えています。

今年もニコリの提供した問題に、大人も子どもも、男性も女性も一生懸命トライしました。写真をご覧ください。

このチャンピオンシップは、いまやマレーシアの冬の風物詩となりました。全国から数独ファンがクアラルンプールに集まってきます。

2014年11月15日   パズルカフェ「ニコリ・ビヨリ」がオープン


11月1日 ニコリ事務所の1階を改造して、パズルカフェ「ニコリ・ビヨリ」がオープンしました。
ニコリ・ビヨリという名前は、穏やかな一日をゆっくりパズルで楽しんでいただきたいという想いで命名しました。

店内はショップスペースと遊びのスペースに分かれています。遊びのスペースではニコリのパズルだけではなく、ジグソーパズル、ルービックキューブ、知恵の輪、からくり箱などいろいろなおもしろい立体パズルも置いてあり、自由に遊ぶことができます。
珍しいパズルや、歴史的なパズルも展示していく予定です。
入場料は大人一人500円で、何時間でも遊べます。また、店内ではコーヒーやお茶が無料で飲めます。
ショップスペースでは、ニコリの本はもちろん、遊びのスペースで遊んだ立体パズルも販売しています。

毎日ニコリのファンや、近隣の人たちが朝から夕方までパズルを楽しんでいます。

2014年11月6日   マジソンスクエアガーデン キッズフェアにニコリパズル登場

ニューヨーク・マンハッタンにあるマジソンスクエアガーデンでは毎年「キッズ・フェスティバル」が開かれます。これはガーデンを使って子ども達に芸術や工芸、音楽などを楽しんでもらうイベントで、年に2回1万人以上の人たちが集まります。

メインスポンサーである Time Out誌よりニコリにパズルのブースを開かないかというお誘いがあり、10月18日ニコリは初めてこのフェスティバルに参加しました。
午前11時から午後2時までで、300を越える家族連れがニコリのブースを訪れニコリのパズルを楽しみました。

5歳になるレンナちゃんのお父さんのダスティンさんは「うちの子は数字のパズルが好きみたいだ。四角に切れはおもしろいなあ、webでもっとやってみよう。」
また、多くの方から「もし、ニコリがロジックパズルのスタジオを作って、解き方を教えてくれたらなあ」というご要望をいただきました。

子ども達にパズルを教えたニコリ役員清水は、「思っていた以上に子ども達は飲み込みが早いですね。点つなぎや間違い探しはとても人気がありました。リング・アンド・チェーンは大人も子どもも楽しんでいました。みんながリラックスして私たちのパズルに初めて挑戦してくれましたし、パズルシートを家に持って帰ってくれました。関心や興味を持ってもらったことは、とても素晴らしいことだと思います。」

2014年9月2日   シンガポールから若い数独大使がニコリ訪問

9月27日シンガポール Raffles Institution高校の男子学生10名が引率の Noel先生と一緒に、ニコリ社を訪問しました。
日本の古い数学「和算」(WASAN)や「算学」(SANGAKU)に興味があり、数独の大好きな10名は、2週間に渡る日本への修学旅行の最後のイベントに数独の父、鍜治真起の会社を訪れるという計画をたてました。
彼等は、鍜治の案内で社内見学をしたあと、編集部の中田から数独の作り方のレクチャーを受けました。そして、シンガポールではなかなか手に入らないニコリの数独の本をお土産として沢山買いました。

2014年7月4日   アメリカ・ユタ州のメンサの雑誌に「橋をかけろ」が登場

アメリカ、ユタ州のMENSA メンバー Mr.Casey Harris がニコリのパズル「橋をかけろ」についての記事をMensa の雑誌に発表しました。彼は2010年6月にもニコリのパズル、スリザーリンクについての記事を書いています。(参照;2010-6-1)Caseyがこの記事の中で書いてあるように、橋をかけろは大変シンプルなルールで、誰でもすぐに遊べることから、欧米を中心に最近人気が高まっています。

2014年5月8日   東京パズルデーが開催

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東京有明のパナソニックセンター内「リスーピア」で4月26日、27日に「東京パズルデー」が開催されました。リスーピアは理数体験ミュージアムとして、子ども達が遊びながら理数系の楽しさを体験できるところです。
その1Fの会場を使って開かれた「東京パズルデー」は2日間で約3,000名が来場しました。
ジグソーパズル、ルービックキューブ、知恵の輪、ペンシルパズルなど会場では子ども達が自由に手にとって遊べるほか、パズルに関わる講演やセミナーも開かれました。
ニコリは「クロスワードの作り方」というワークショップを催しました。

2014年4月30日   フィラデルフィアさくら祭りで「四角に切れ」が大人気

毎年アメリカのフィラデルフィアで開かれる「スバル 桜祭り」でニコリはパズルブースを設け

「四角に切れ」、「点つなぎ」などニコリのパズルを紹介しました。2万人を越える来場者の多くが
ニコリの様々なパズルを楽しみました。
数独ファンが四角に切れを初めて挑戦している横では、家族連れが「間違いさがし」を楽しんでいました。
ニコリはこの日のために大きなサイズのパズルをシートを準備したところ、多くの人たちが一緒に同じパズル
を解くということになり、それを見た鍜治真起は「今までパズルというのは一人の遊びだと思っていましたが、
こうして皆で一つのパズルを解くというのは、何か別の遊びのようで、また新たなパズルの楽しみ方を
見つけた気がします。」と熱く語りました。

2014年4月27日   第22回 JAPAN BOWLで漢字パズル

現在アメリカでは約6万人の高校生が日本語を外国語として選択して勉強しています。
毎年一度、そうした高校生が日本語の技能を競う「JAPAN BOWL」が開かれます。
第22回の今年もアメリカ全土37の高校から220名の学生が集まりました。

ニコリ社長鍜治真起は今年も審査員として招かれ、競技の合間に、ニコリのパズルの
成り立ちなどのレクチャーをしました。また、鍜治は漢字のパズルも即興で演じ、
参加者の高校生達を楽しませました。

2014年3月6日   JAPAN BOWL カリフォルニア大会でパズルワークショップ

アメリカの高校生が日本語の能力を競う「JAPAN BOWL」カリフォルニア大会が、日米協会カリフォルニア支部の主催で3月1日ロサンゼルスで開催されました。

ニコリは鍜治真起によるパズルワークショップを開くことで、この大会を支援しました。高校生達は日本語のクロスワードや木のパズルなどで、大会が始まる前の時間を楽しみました。LAで日本語を勉強しているサンドラさんは「名詞だけで日本語のクロスワードを作るのは難しいけど、何かすごくおもしろい」と話していました。

2014年3月6日   ロサンゼルスの放課後教室にニコリ登場


ロサンゼルスでは経済的にあまり豊かではない地域や家庭の子ども達のために、放課後教室というのが開かれており、1000を越える小学校が参加しています。
その一つであるコンプトン・アベニュー小学校で、ニコリは5歳から10歳の120名を越える生徒達とパズルを楽しみました。子ども達は鍜治真起を歓迎するためにポスターを制作してくれました。
鍜治はりんごやバナナなどフルーツの絵を使って、3×3の数独で遊びました。鍜治は人生において考えることの大切さを強調し、「君たちの毎日の生活の中で、疑問を持つことはとても大切です。
その答えを見つけるたびに嬉しくなります。いっぱい疑問のある人は、いっぱい嬉しいことがある人です。」更に彼は答えを示さず、「答えを知ってしまったら、それはもうパズルじゃないんだよ。考えることがパズルで、だからパズルは楽しいんだ。」