2014年3月6日   ロサンゼルスの放課後教室にニコリ登場


ロサンゼルスでは経済的にあまり豊かではない地域や家庭の子ども達のために、放課後教室というのが開かれており、1000を越える小学校が参加しています。
その一つであるコンプトン・アベニュー小学校で、ニコリは5歳から10歳の120名を越える生徒達とパズルを楽しみました。子ども達は鍜治真起を歓迎するためにポスターを制作してくれました。
鍜治はりんごやバナナなどフルーツの絵を使って、3×3の数独で遊びました。鍜治は人生において考えることの大切さを強調し、「君たちの毎日の生活の中で、疑問を持つことはとても大切です。
その答えを見つけるたびに嬉しくなります。いっぱい疑問のある人は、いっぱい嬉しいことがある人です。」更に彼は答えを示さず、「答えを知ってしまったら、それはもうパズルじゃないんだよ。考えることがパズルで、だからパズルは楽しいんだ。」