美術館のルールと解き方
美術館は『パズル通信ニコリ』から生まれたオリジナルパズルです。ルールはとてもわかりやすいし、解き筋にも多彩なバリエーションのある人気パズルですよ。
- 以下のルールに従って盤面の白マスに照明(●)を配置します。
- 数字は、タテヨコ両隣の最大4つの白マスに入る照明の数を表します。
- 照明は、そのマスから上下左右に、黒マスか外枠にぶつかるまでの範囲を照らします。ナナメには照らせません。
- どの照明にも照らされてない白マスがあってはいけません。また、照明のあるマスは、他の照明で照らされてはいけません。
例題
こたえ
それでは、この問題を解いてみましょう。
数字が0なら、となりには照明を置けないので、照明を置かない印(■)を入れておきましょう。
4という黒マスがあれば、となりの白マス4つに照明が置けます。
同様に、となりにある白マスの数と数字が同じなら、自動的に照明を置けます。
左図で、Aのマスは、ほかのどこからも照明で照らされる可能性がありません。
すべてのマスは照らされなければいけないのでAのマスには照明を置くしかありません。
左図で、B、Cのマスを照らすことができるのは、それぞれ1カ所だけ。Bの上のマスとCの下のマスに照明が入ります。
照明が入ると照明が置けないマスができます。残っているどこからも照らされないマスには照明を置きましょ。
はい、解けました。難しくないでしょ。