2016年05月16日 12:47

ナメクジ。

 昨日(月曜日)の京都出張は盛春(せいしゅん 造語です)真っ只中で、陽差しが厳しくげんなりしながらのイベント参加だった。

 帰りの京都駅新幹線のホームアナウンスが男性の口跡がつややかな声で、あれっと一瞬思った。
 「次の12番線は修学旅行専用列車です。どなた様もお乗りになれません」
 うーむ、どこかで同じ声、聞いたなあ。
 ポン。
 昨日(土曜日)の両国国技館の場内アナウンスの男性の声だよ。同じ、そっくり。
 「行司は40代式守伊之助 呼び出しはさぶろうであります」
 清々しいトーン、声質。惚れるよなあ。一度「お二人」にお会いしたいと思うわたくしであった。


 「ナ、ナ、メ、クジ」
 先週の夜、イエで。風呂場小屋(?)に入ろうと、引き戸の戸を開けようとしたら、手がぬめっとした。ありゃっ、ナメクジだよ。へこみにくっついていたよ。去年の夏以来の出遭い。何してんだこんなところで。でもよかった、また出てきて。
 風呂に入り、雨が降り、時は過ぎて3日後か。玄関脇のコンクリート敷石にナメクジの足跡(?)が数十あって、きらきらと光っていた。
 ナメクジの足跡は「破線」です。その破線が数十、交差していたのでした。何匹いるんだろうか。今度見つけたら胴体にタグでも付けてみようか。

 今週はおとなしい日程。週末はまた京都です。
 春たけなわ。北海道のみなさま、もうすぐですね、「待てばカイロのヒツヨウなし」。

#id16050002 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起